スイートオアシス 菓匠Shimizu

シェフのブログ

清水慎一の頭と心の中にある様々な夢、想い、思考、日々の出来事の中で感じたことを綴ってまいります。

  • 魅力をつくる!

    こんばんは!
    清水慎一です!!

    最近出会った言葉です。


    「人の魅力は、その人の限界を超えたときに見えてくる」



    限界の設定も人それぞれではあると思いますが、
    「もうだめだ・・・」と思ったときが、
    ようやく本当のスタートであることはやはり真実だと思います。

    「限界」という少し堅苦しい言葉を使わなくても、
    「壁」を感じる瞬間期間は誰にでもあります。


    その壁の大きさも年齢や経験によって、人それぞれです。

    その壁を超えるたびに成長できる。
    その壁を超えるたびに強く優しくなれる。

    その壁を超えるたびに「人の魅力」=人間力が磨かれていくのでしょう。


    「壁」は未来の自分からのプレゼントで、
    越えられない壁をプレゼントされることはないと言われます。

    Shimizuメンバーの合言葉でもありますが、

    「見えない景色を見に行こう!」

    見えない景色は壁の向こう側にしかありません。


    今、僕の目の前にも、
    大きい壁、小さい壁、いろんな形の壁があります。

    その壁をいろんな方法を使って、
    いろんな人たちの力を借りて、超えていこうと思います。


    清水慎一






  • 優しさを考える



    「人は強くなければ生きていけない。
     しかし、優しくなければ生きる資格がない」

    大変厳しい言葉です。
    とても自分の心にしみる言葉であり、自省します。


    仕事を熱心にするあまり、または何かに情熱を一心に傾けるあまりに、
    周りの人に対して、必要以上に厳しくなってしまうときがあります。

    最近深く考えます。
    「優しさって一体なんだろう?」

    「憂う」という言葉があります。
    思い悩んだり、心配したりすること。
    将来や物事の行く末などのことが気がかりなこと。

    あまりいい意味合いではないととらえがちですが、
    そうではないと思います。


    「人を憂う」ことは人としてとても大切なことです。
    人のことをいつも心配し、人のことを想い、気にかけて生活をする。

    「人を憂う」と書いて「優しい」という字になります。

    また、「優しい」と「優れる」は同じ文字です。


    人は誰もが憂いを持っています。

    仲間の憂いに寄り添えるリーダーでありたいと思います。
    Shimizuもお客様の心配事や憂いに寄り添えるお店でありたいと思います。


    清水慎一





  • 清水慎一です!

    2013/06/10お知らせ

    皆様、こんにちは!!
    菓匠Shimizu清水慎一です!!

    この度ホームページをリニューアルいたしました!
    それに伴い約3年ぶりにブログを再開しようと思います。

    心の赴くままに、きまぐれに更新していきすので、
    ご意見ご感想などありましたら、
    「お問い合わせフォーム」からいただければ嬉しいです♪♪


    今後このブログを中心とした情報を、
    「清水慎一.net」のサイトを通じて発信していく予定です。
    どうぞお付き合いくださいませ♪


    今回のホームページリニューアルでは、見所が満載です!
    お菓子教室ページはかなりいい感じになっていると思います。
    スケジュールはもちろん、受講予約もできるようになりました。

    スタッフページも今後さらにボリュームアップしていきます!!
    どうぞお楽しみに!!!